チェンライ隠居暮らし

タイの北方チェンライのその又ど田舎に住む足腰も弱り、頭も耄碌した死に損ないの爺が、chixennrai チェンライ田舎暮らしの日々を書き飛ばします。チェンライ耄碌爺の戯れ言とお目こぼしを,,
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    モン族正月12日から始まる
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      モン族正月12日から始まる。。。。

       この日、12日は、パヤメンライの大きな村に行く。タンボンのメイン新年祭会場で、これに当たると小学校でやって実は小説はつまらないのだ。穴内の隣の会場でやる年のほうが見ていて楽しく、参加して楽しいのだ。
       今年の衣装の特徴、普通の仕立て屋の手持ちの物で出来そうな飾りのないあっさりした?物が目に付いた。が、その反面、模造コインの飾りを使ったものも増え始めている。これは、今日行ったタゥーン、プーチーファー周辺でも見られた。いやプーチーファーのある村では、50台60台のおばあさん方の作業着?日常着のデザインといいたくなるようなものを着ている中学生くらいの可愛い子もいた。前垂れが、黒字に青い中飾り。上も下も殆ど黒の単色に近い。だが、男の子たちが模造コインを使ったものを着たり、昔タイ枚はたいて買った飾り肩掛けかばんの簡単なコイン飾りのものを持っている子が数人居た。来年から、急激に増えるかな??重い、凝った、手間隙掛けた衣装。女性の衣装で、最近の日本の浴衣の帯みたいな〔事前に飾りこんである〕物も幾人も居た。昨年は気が付かなかったが、新しいお姉さんたちの衣装変化が始まるかもしれない。お姉さんの尾べべを顔中心に見るだけでなく、後姿も観察して下さい。いろいろなパターンがあるんですよ〜〜。モン族だけでなく、そのほかの山河区民といわれるエスニックグループにも、それらに共通するかと思われるものも。。
       モン族の正月の習慣?のひとつに独身男の嫁探し行脚がある。今日見つけた人、ピチットから来たとか言う男二人、ジジイがお姉さんの写真を撮っていたら、まり投げながらのお話、ささやくわけに行かないまり投げ。ジジイ耳にも聞こえてきました。はい。年がいくつとか、学校はどこ行ったとか、、仕事は何打とか。。。以前は一人ピサヌロークから来たという色男!!と話したことがあるが、これで実例採集二回目、3人。ただこの嫁探しというのはかつて聞いたのは、何ヶ月も掛けたたびに出るというものだったが??

       さて、今年の門の新年祭は18日の金曜日までらしい。多く人の集まるのは、メーファールアンぐらいかなあ??ウィアンパパオのは楽しかった記憶はないシナあ。メコン沿いの地域は遠いしなあ。具体的に行きたいところも有るのだけど。爺化が進み、毎日200〜300キロの工程をこなせなくなって、今日も帰り一時疲れて眠くなったもの、走りながら、ボタンを緩め、体温を下げて、、、
       パヤメンライでは3村、プーチーファー辺りでは6村8箇所回って見ている。いずれの村も、過去二年の間に行っている村だ。明日は、メーファールアン郡の方へいきたいと思っているが、今現在可也疲れているので、果てさて明日起きれるかどうか?

      | お山の行事 | 23:57 | comments(1) | - | - | - | ↑PAGE TOP
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        コメント
        退屈で何もすることないですよね?
        埃っぽい街だし。
        余程エスニック系に興味のある人とかじゃないと、3日も居れば持て余してしまいます。
        私はバンコク、パタヤをサラっと遊んで2週間で日本にトンボ返りの繰り返しです。
        | こめ | 2014/08/21 2:08 AM |
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